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ハネ・フッコのおいしい料理法

ハネ・フッコはホイル焼きが一番

手軽に素早く料理するには、「ホイル焼き」が一番です。

魚の旨味を逃さずに、香り良く頂けるおいしい一品です。

【材料】

ハネ・フッコ、またはセイゴ1匹

シメジやマイタケなどのキノコ、かいわれだいこん

バター、塩、こしょう、レモン汁

ハネ・フッコ、またはセイゴを3枚におろして、

片身に塩とこしょうを軽くふります。

(細かい骨は毛抜きなどで抜いておく)

片身を包める大きさのアルミホイルを切って、

ホイルの内側全体にバターを塗ります。

アルミホイルに片身をのせ、その上にキノコ類を添えて包み込みます。

魚を包んだホイルは、熱したフライパンにフタをして蒸し焼きにするか、

オーブントースターで調理します(数分間加熱)。

焼き上がったら、皿にとり、ホイルを開きます。

最後にかいわれだいこんを添えて完成です。

魚の身に好みで、レモン汁をかけてもおいしいでしょう。

ハネ・フッコを逃さない情報戦

ハネ・フッコが好むポイントとは?

ハネは物陰に隠れることを好み、食いつきが下手な魚です。

ですから、事前にハネが豊富にいるポイントを特定してマキエで寄せ、

釣り上げることが爆釣の秘訣です。

釣るためのテクニックも重要ですが、

常にハネ釣りのためのアンテナを張っておくことも大切です。

近場の釣り具店の釣果情報や釣り仲間の噂話。

どんな情報源でも構いません。

「エビ撒き釣りでハネが釣れた」という情報を耳にしたら、

その釣り場にできるだけ早く釣行に出ましょう。

チャンスを逃さないこと、情報を常に集めること。

これが一流の釣り師になれる条件でもあります。

なお、フィールドで狙うポイントは、

障害物の周辺にベイトフィッシュの群れの影などを参考にします。

活性が高い時は比較的、上の層にハネが回遊していることがあります。

ハネの影が見えたら、マキエを上撒きするとアタリが多くなるはずです。

もし可能なら、釣り場にいるハネ釣りをしている方に、

どのタナを狙っているかなどの情報も仕入れておきましょう。

ハネ・フッコが釣れないときの対処法

ハネの性質について考えてみる

ハネは温帯性の魚ですから、温度が10度を切ると極端に活性が悪くなります。

そして季節によって食いつきが違うこと。

ハネの性質をじっくりと考えてみると、釣れない原因が見えてくるはずです。

タナを変えてみる

ハネ釣りでは夜明け前のタナは浅いところを、

日中は深いタナを探るのが基本になっています。

ですが、常に基本通りにハネが移動しているわけではありません。

冬場の寒バネ狙いであれば、夜明け前でも底に溜まっていることがあります。

釣れないときにはタナを変えてみるといいでしょう。

エビの活きが悪い

ハネにはリアクションバイトという、動くものに反射的に食いつく性質があります。

そのため、エビ撒き釣りではできるだけ活きのいいエビを使用するのです。

クーラーでの保存状態が悪く、エビが弱ってしまっていたり、あるいは

ハリの掛け方が悪くて死なせてしまったりしていないか確認してみてください。

マキエが効いていない

マキエは、ハネを寄せるために最も大事な作業です。

単にばらまけばいいというものではなく、

狙ったポイントの狙ったタナに上手にマキエを効かせる必要があります。

もし、同じポイントにマキエをしているにも関わらず、アタリが来ない場合は

潮の流れなどでポイントがずれてしまっていないか観察してみましょう。

ハネに食わせるまでのテクニック

ポイントを設定する

エビ撒き釣りでは、ハネが回遊するポイントと

ハネが捕食行動を行うであろうタナのレンジを、

マキエをする前に自分で設定する必要があります。

このポイントの設定こそが、

その日の釣果を決めると言っても過言ではありません。

そして一旦ポイントを設定した後は、

そのポイントにハネを呼び寄せるための土壌作りをしていきます。

マキエを効かせるのは意外と難しい作業で、潮の流れが速過ぎると、

狙ったタナに届く前にポイントがずれてしまうこともあります。

また、適度な量のマキエをコンスタントにポイントに落とし込むことで、

ハネの群れが回遊したときに、そのポイントは爆釣ポイントに変身してくれます。

そしてウキの「前アタリ」「本アタリ」を上手く見極め、

本アタリでアワセるテクニックを身につけることも上達への第一歩となります。

ハネに食わせてからのテクニック

せっかくのアタリを逃さない技術

マキエをして、しっかりとしたポイント作りができれば、

後はうまくアワセてやり取りが始まります。

このやり取りこそが、ハネ釣りの醍醐味であり、激しいエラ洗いや

逃げようともがき走る勇姿に、多くのアングラーが夢中になっています。

やり取りの基本はできるだけハネを走らせ、力を弱らせることです。

力強い、と言ってもそれほどの持久力はありませんから、

しばらく走ると手前に引き寄せることができます。

そこで徐々に手前に引き寄せた後は、ラインブレイクしないように

エラ洗いに注意してタモを片手に用意し、タイミングを見計らって引き上げます。

ここでバラシをやってしまうと、

せっかく作ったポイントが台無しになってしまいます

取り込みになるとエキサイトしますが、

冷静さを保ってすみやかに取り込めるようになりましょう。

マキエの量はどのくらいが適切か

エビ撒き釣りでマキエはどれだけ必要か?

エビ撒き釣りでは、マキエは多いほどチャンスが大きくなります。

エビの量が少な過ぎると、釣れるものも釣れなくなってしまいますので、

ある程度の出費を予定しておいてください。

大体、3,000円~5,000円ほどシラサエビを買っておけば十分です。

なぜなら、成魚したスズキとは違い、

エビで釣れるサイズは若いセイゴハネです。

人間でもそうですが、若いと食欲も旺盛ですので、大きめのハネであれば、

1,000円分くらいのエビを平気で平らげてしまいます。

しかしながら、ただ単に大量に撒いておけば釣れるというものではありません。

エサを効果的にポイントに投げ入れ、

狙い通りのタナでヒットさせる技術は必須です。

マキエは誰にでも簡単にできると思いがちですが、

実際の釣り場で投げようとするとうまく飛んでいきません。

投げる柄杓の品質も重要です。

もし、隣の人が釣れていてあなただけが釣れていない場合、

あなたのエサの効かせ方がハネにアピールしていない状態です。

釣れている人のマキエの仕方をじっくりと観察してみてください。

ハネ・フッコ釣りのタックル

エビ撒き釣りの仕掛けとは?

エビ撒き釣りの仕掛けでは、軟調のロッドを使用します。

また、ハリスは短め80cm前後が理想的です。

また、サシエを自然にマキエに入れるため、ガン玉をつけてエビの動きを調整します。

エビの付け方には、「チョン掛け」「エラ掛け」「尾掛け」などがあります。

ハリがあまり太いものだと、エビに負担がかかり、

エラ掛けで誤って脳みそを刺してしまうとせっかくのエビが死んでしまいます。

初心者にはチョン掛けが簡単でしょう。

そしてサシエの活きがアタリを得るためには大変重要です。

専用のクーラーでシラサエビをできるだけ鮮度がいい状態で保存しているのは、

エビの動きがハネを誘うために大事だからです。

サシエにするにはできるだけ質のいいもの、元気なもの、

あるいは抱卵をしているエビがいいでしょう。

なお、ウキは孔雀のウキなどを使用します。

孔雀の羽のウキは感度がいいので人気があります。

なぜハリスを短くした方がいいのか

ハリスが長いと、仕掛けが絡んでしまう

エビ撒き釣りでは、短めのハリスが推奨されています。

流れのない場所ではサシエの安定感を保つのが簡単なため、

長いハリスでも問題はありません。

ですが、潮の流れの激しい場所や複雑な動きをする場所では

長いハリスでは仕掛けが絡まってしまうのです。

ハリスは通常、80cm程度を使用しますが、

潮の流れが複雑で絡まる可能性があると判断した場合、60cm程度に

短くして使用するとサシエが非常に安定しますし、絡まることもなくなります。

ただ、欠点としてはハリスを短くすると、その分

強度が下がってしまいますので

ハリスの号数を1ランク太くする方がベターです。

このように仕掛けを変えてやることで、バラシの確率を減らすことができます。

強烈な獲物がかかった場合はハリスの長さが短いので、

若干魚を走らせるのが難しくなりますが、魚の動きをよく見て対応してください。

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