ハネ・フッコが釣れないときの対処法

ハネの性質について考えてみる

ハネは温帯性の魚ですから、温度が10度を切ると極端に活性が悪くなります。

そして季節によって食いつきが違うこと。

ハネの性質をじっくりと考えてみると、釣れない原因が見えてくるはずです。

タナを変えてみる

ハネ釣りでは夜明け前のタナは浅いところを、

日中は深いタナを探るのが基本になっています。

ですが、常に基本通りにハネが移動しているわけではありません。

冬場の寒バネ狙いであれば、夜明け前でも底に溜まっていることがあります。

釣れないときにはタナを変えてみるといいでしょう。

エビの活きが悪い

ハネにはリアクションバイトという、動くものに反射的に食いつく性質があります。

そのため、エビ撒き釣りではできるだけ活きのいいエビを使用するのです。

クーラーでの保存状態が悪く、エビが弱ってしまっていたり、あるいは

ハリの掛け方が悪くて死なせてしまったりしていないか確認してみてください。

マキエが効いていない

マキエは、ハネを寄せるために最も大事な作業です。

単にばらまけばいいというものではなく、

狙ったポイントの狙ったタナに上手にマキエを効かせる必要があります。

もし、同じポイントにマキエをしているにも関わらず、アタリが来ない場合は

潮の流れなどでポイントがずれてしまっていないか観察してみましょう。

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