ハネ釣りはどんな釣りでしょうか?

関西の伝統的なエビ撒き釣り

ハネは関西の呼び名ですが、

大阪湾では伝統的にエビ撒き釣りが行われています。

大沢間は内海の比較的穏やかな、波の静かな場所ですので、

ウキの微妙な動きを読み取れるかどうかが上達のコツです。

エビ撒き釣りのエビは「シラサエビ」という小さなエビで、

スズキよりも若いハネには食い気があるため、積極的に寄って食いついてきます。
ハネ釣りはどんな釣りでしょうか?-1

マキエで寄せて釣り上げるのが、ハネ釣りです。

エサの効かせ方が難しい

ハネ釣りで重要なのが、マキエの上手な使い方です。

エサをいかに効かせ、ハネを狙うポイントに集めるかどうかが勝負の決め手になります。

また、基本的にハネ以上の大きさのものはタモがないと取り込みができません。

釣り上げようとしてバラシては大変ですので、タモは必ず持って行きましょう。

ハネ釣りはどんな釣りでしょうか?-2

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