春のハネ・フッコ・セイゴ釣り

バチ抜け時期までが勝負!

春はハネの活性が高まってくる時期であり、スズキに近いくらい

大きなハネが回遊したり、

ハネの方から積極的にエビに食いついてくれる爆釣を狙える時期です。

この時期のハネは比較的、底のタナを回遊しているため、

底を狙うと良いでしょう。

そのため、マキエについても、

上撒きをせず、底撒きでポイントを作っていく努力が必要です。

その際、ポイントがずれないよう、距離や深さを一定に保ちつつ、

マキエをしなくてはならないので、潮の流れにも注意が必要です。

もし、可能であれば底撒き用のカゴを入手して利用されると

効率的に底にマキエができます。

しかしながら、5月過ぎからゴカイが一斉に産卵する、

バチ抜けが始まります。

このバチ抜けが始まってしまうと、ハネはゴカイを狙うようになるので、

せっかくマキエをしてもエビに見向きもしなくなります。

バチ抜け時期にはエビ撒き釣りは少々不利になるので、

釣行を楽しむのはバチ抜け前にすると良いでしょう。

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